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【2017年10月19日01:20 】 |
タップダンスの特徴

 

タップダンス (Tap Dance) の名前の由来はダンサーの靴の小さい金属板が固い床に触れるときに鳴る音からつきました。
タップダンス (Tap Dance) は、モダンダンスの一つです。元来はアメリカ南部の黒人のダンスです。タップダンスの特徴は、靴の爪先(ボウル)と踵(ヒール)で床を踏み鳴らしながら踊ります。靴の底には金属板を付けてあります。フレッド・アステアやジーン・ケリーが代表的なタップダンサーです。日本での創始者は中川三郎が知られています。
現在ではタップダンスもリズムタップやミュージカルタップなどのスタイルがあり、多様化されてます。ビートを重視したリズムタップはステップによって音楽を作りだしていくスタイルです。体全体の動きを重視したミュージカルタップはブロードウェイミュージカルに見られるようにタップだけではなく曲に合わせて踊っていくスタイルです。
ステップの種類には、ボールドロップ・ボールタッチ・ヒールドロップ・ヒールディグ・シャッフル・チャグ・スラップ・フラップ・ストンプ・スタンプ・ジャンプ・ウィング・プルバック・タイムステップなどがあります。
タップダンスの用語はダンサー自身がリズムとテンポを生み出すことが出来るので、音楽用語と共通したものがたくさんあります。
シューズについてですが、タップシューズの後ろ側には“タップチップ”と呼ばれている金属がかかととつま先に付いてます。両脚で全部で4個のチップを使って床を鳴らし、踊ります。
シューズのつま先を“ボール(ball)”、かかとの部分を“ヒール(heel)”、つま先の先端を“トー(toe)”と呼びます。スタンプは足の裏全体(トウとボールとヒールのすべて)をさします。
それぞれのチップを上手に使っていろんな音を出します。

 

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【2008年01月28日08:41 】 | ダンス | コメント(0) | トラックバック(6)
ウリナリ社交ダンス部の杉本彩編

 

ここでは、「ウリナリ芸能人社交ダンス部」が再結成されたので杉本彩に関してご紹介してみたいと思います。

【杉本 彩】
生年月日:1968年7月19日
出身地 :京都府
血液型 :AB型
特技  :ダンス

1987年東レ水着キャンペーンガールでデビュー、テレビ(NTV系)「ウリナリ」に出演し、芸能人社交ダンス部メンバー南原とペアを組み、多くの大会に出場し、入賞を果たしています。ダンスを特技としていて、テレビ・映画と幅広く活躍。化粧品のプロジェクトも立ち上げていて、「アンデスティノ」のプロデュースを手掛けている。

当初「ウリナリ芸能人社交ダンス部」が再結成され、日本武道館で開催されるアジアオープン・全日本社会人ダンス選手権に出場することになりました。

この時点で本格的にレッスンを始めたのが2月だったのでまだ一ヶ月弱、モダン・ラテンから2種ずつマスターしていかなくてはならないので、短時間でかなりの量のレッスンをしていかなくてはならないのでため息が出ます。。。

ダンスと言うのは、時には一人では絶対に叶わない奇跡のような表現ができ、信頼し合うふたりがペアになって踊る事が出来ます。

ペアダンスは、1+1=2以上のものにする力があると思いますし、それが魅力だと思います。が、そういうわけにもなかなかいきませんよね。

大会まで後数日しかありませんが、来ていただく方に楽しんでいただけるような踊りができたらいいなと思っています。

頑張りますので応援してくださいね。


【2008年01月27日11:03 】 | 社交ダンス | コメント(0) | トラックバック(14)
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